私の歩み 岡正子– category –
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私の歩み 岡正子
20 エコロジー新繊維
時代に一石投じる展開を 「エコマコ」ブランド誕生へ 振り返れば誰にでも人生のターニングポイントとなった出会いや縁は、不思議とあるものです。私にとっても、清掃工場で受けた衝撃をきっかけに、手にしたエコロジー新繊維「ポリ乳酸繊維」との出合い... -
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19 OKAMASAKO展
「衣」を「アート」として表現 未来を問いかける展示も フランス・テキスタイル美術館で5カ月間にわたる展覧を終えた2002年4月。まさに同じ月に、私にとって初の日本の美術館での個展となる「岡正子展~21世紀シルクの革命」が駒ケ根高原美術館(2017年... -
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18 海外での評価
フランスで出展の機会 デザイナーとして自信に 2000年5月、私は個展の開催とともにオリジナルブランド「OKAMASAKO」を立ち上げ、エコロジーデザイナーとして本格的に始動しました。 この時42歳。長野冬季オリンピックでのショーを実現させた経験や産... -
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17 エコロジーデザイナーとして
自然との共存を目指して ファッションの世界から 写真右=長野五輪のショー用に開発したテキスタイルで日常着られる作品を新たに制作。初の個展「自然を衣る」で発表=1999年1月写真左=横に3倍伸び縮みする絹織物を開発、体にフィットした着心地を楽しめ... -
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16 長野五輪文化プログラム
屋外の会場でショー開催 世界に向けてメッセージ 信州の豊かな自然の美しさをテーマにした「Fashion for The Earth」。凍てつく寒さの中で光を浴びた衣装は美しさを増してきれいに見えた=1998年2月10日 1998年2月7日、世界中が注目する長野冬季五輪が... -
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15 長野五輪を控え
「地球環境に配慮」提案へ ファッションショー計画 手染め染色の技術指導を受けながら、生地に直接絵を描いてテキスタイル制作を進める私(左)=1997年12月 長野冬季五輪を2年後に控えた1996年。私は2度にわたる清掃工場でのショーを経て、「環境とフ... -
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14 校長のバトン引き継ぐ
清掃工場で再びショー 環境とファッションの共生 ショーのラストでごみ投入口のドアが開き、衝撃的な光景とドレスとの対比を生んだ瞬間 1995年8月下旬、信州青年洋上セミナーを無事に終えてから数週間後、岡学園の創立50周年同窓会記念パーティーがあり... -
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13 信州青年洋上セミナー
団長を務め345人と中国へ 一人一人に手紙書き渡す 写真右=第22船信州青年洋上セミナー長野地区報告書(1995年)写真左=今も手元に残る30年前の寄せ書きのTシャツとパンツ 1994年、清掃工場のごみ投入フロアを会場とした環境ファッションショー開催の... -
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12 清掃工場でファッションショー
ごみ投入フロアを会場に 大きな歓声と拍手に涙 カセットテープを編みこんだ作品も登場。スポットライトにきらきらと輝いた 1991年、知人の誘いを機に長野青年会議所に入った私は、93年に同会議所の環境問題委員会に所属しました。その年の夏、委員会活... -
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11 コンテスト挑戦に区切り
応募総数2万点の中で メンズ部門のトップに 20代の初めからファッションコンテストへの応募と受賞を重ね、学生たちもコンテストで数々の受賞をし、全国を意識する空気は学内に定着していきました。 私自身、30代に入り、コンテストへの挑戦もそろそろ...
