記事一覧
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私の歩み

06 新聞販売店勤務
大学進学目指して上京も 予備校は1カ月でやめる 上京して、新聞販売店などでのアルバイトをしていた20代半ばごろ 屋代東高校(現屋代高校)を1年余計に通い、自称「文学青年崩れ」の僕は早稲田大学の文学部を受験しました。 歴史か国語で大隈重信に... -
私の歩み

05 落第を経験
校長先生から通告される 図書館長の配慮で助かる 屋代東高校の図書館の前で 屋代東高校(現屋代高校)で僕は図書委員になりました。図書館は新築したばかりで校舎と別棟にあり、鉄筋コンクリート造りの洋風でしゃれた外観でした。図書館を校舎と別棟に... -
私の歩み

04 杏の里板画館
築200年「千本松の家」「つくる会」で購入資金募る 千本松(手前)と杏の里版画館(奥の建物) 本来であれば、高校時代の話をするところですが、僕が主宰する千曲市森の「杏の里板画館」が冬季休館を終えて営業を始める4月1日が近づいているので、今回は... -
私の歩み

03 屋代中学時代
理科の設問で先生に文句 かわいがってくれた先生も 中学の修学旅行で。前から2列目の左端が私 僕の通った屋代中学校は、旧屋代町や旧森村などでつくる組合立の中学校でした。できたばかりの学校で1年生から通ったのは僕の学年から。一学年250人ぐらいい... -
私の歩み

02 両親のこと
ひょうきん者のおやじ 幼少期に苦労 耳学問の母 3歳のころ、父と兄、姉と 僕は現在の千曲市森の岡地(おかじ)という、35軒くらいの小さな村で生まれ、育ちました。僕の家は村の中でも最も貧乏でした。小学校入学前の友達は旧満州(現中国東北部)からの... -
私の歩み

01 棟方志功に引かれて
板画の作品と思想に学び 「杏の里板画館」開き31年 「杏の里板画館」隣の「板遊舎」で 版画を彫り始めて51年、生まれ育った千曲市森に「杏の里板画(ばんが)館」を開館して31年になります。まったくの我流で、専門的に絵を学んだこともありません。あれ... -
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