「多様性」をコンセプトに

社会福祉法人森と木(本部・平林)主催の「もりときしあわせフェス」は10月3日(土)11時から16時まで、権堂イーストプラザ広場で開きます。
同イベントは「多様性」をコンセプトに、さまざまな違いを持った人たちが共に表現したり活動したりすることでお互いの理解を深めながら交流を楽しもうと2024年に始まり、今回3回目。
今年の会場は、和太鼓チームやロックバンド、昭和小金管バンドなど10組が出演する「野外ステージ」をはじめ、ワッフルや焼きそばなどフードを提供する「マルシェ」、ヨーヨー釣りやピエロのバルーンアートなどが楽しめる「縁日」、刺しゅう小物やアクセサリー、陶芸、犬用小物など14組が出展する「クラフト市」で構成。
「いろいろな人が同じ場所で楽しみ、笑い、出会えることを大切にしています。気軽に足を運んでほしい」と主催者。入場は無料。
(問)森と木☎︎259・9970
2026年9月26日掲載
